中華圏が好きだったり、テクノばっかり聴いてたり、なかなか定職につけなかったり。趣味・感覚・境遇が同じような人とつながることができたら幸いです。
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ずぶずぶに浸かっていたネットに少し飽きてきて、ようやく8月くらいから本がまともに読めるようになった。何冊かは手持ちの本を再読していたのだけど一度読んだものなので飽きがくる。かといって現在無職なので新刊は買えず、足はブックオフの105円コーナーへ。

これがまた素敵な品揃え。あそこの売価のつけ方はよくわからないので、結果としていい本・読みたかった本が105円で転がっていることが多い。こないだ買ったのは全て文庫本で、

・阿Q正伝(魯迅)
・日本人と中国人(陳舜臣)
・食は広州にあり(邱永漢)

の3冊。『阿Q正伝』が105円=約7元なんて、古本とはいえ現地価格ではないか。しかも現地物よりはるかに紙などの質がいい(なんだあの教科書のぶあつさは…)。この辺だけは格差社会萬歳。みなさんも読書の秋、お得に楽しんでくださいよ。

それにしてもこのチョイス。どうしても、何があっても中国のことを知りたいらしい。まあ、あの国に関しては一生かかっても1%も知ることはできないと思うが。
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お昼過ぎ、大濠公園へ。

ベンチに座って、友だちに手紙書いて本読んで。
初めて、自分の意思で「散歩」というものをした気がする。

手紙を書いていたら、自分がやりたいこと・考えがまとまった。
「書くこと」って大事だと改めて思った。

と、ここでツヤつけて(博多弁)終わるわけはない。

大濠公園の真ん中を、ベンチを探しながら自転車押しながら歩いていたら、60歳くらいのおじさんに「暑いねえ」と声をかけられたので、「そうですねー。半そで着てくればよかった」と話を合わせるも、別に一緒に歩きたくないので離れて歩いてたら先を越された。

と、思ったら待たれていた。じゃ、一緒に行くよ!って感じで自転車こいで行かれたので、これ幸いと逆方向に我は自転車を走らせておじさんをまいて、適当なベンチに腰掛けた。

…つもりが数十分後に一回りしてきたそのおじさんに見つかった。手紙書いてると背後から「勉強しようとー?」ああ、もう。何もしてないのにおじさんに好まれる理由を知りたい。

しばらくしたら隣のベンチに腰掛けてる人に近寄る人がいて、これはこっちにも来るな、と思ったら案の定。坊主頭の若いおにいちゃんで、「これ要りませんか」とはさみ他が入った安そうな「キッチン何点セット」の箱を見せられた。これは、あれだな。「だいじょうぶ?あなた」と言うも(人との会話で相手を指し「あなた」を使ったのは初めてかも)、「何がですか?」「洗われてるんじゃないですか、頭」…わかるわけないか。「要りませんか?」と再度聞かれ「要らない」と言うと、走って次のターゲットに向かって行った。

いい気分なんだから二人ともほっといてほしい。特に、物売り氏。それは例の資金だ。向こうにすれば「この人こそだいじょうぶか」と思ったに違いないが、早く目を醒ましてほしいと祈った。

でもよかったこともあった。この公園は広いから楽器の練習をする人もたまにいるのだが、今日は向かい側に「三味線を弾く親父」が登場、しかもとても上手だったこと。歌の伴奏程度じゃなくてきちんと聴かせる、津軽三味線みたいな音だった。ここは中国の西湖を模して作られたところなので胡弓とかがいいと最初はわがまま思ったけど、先日の台風のせいか藻が目立ち水が濁り、わかめのお味噌汁みたいになっている湖面に浮き沈みする大小さまざまなサイズのカメの姿を見ながら、日本人なら三味線でも弾けるようになりたいとまで思ったのだった。
前回書いた、面接でおみやげをくれた会社には不採用でした。こうなると気ばっかりあせってだめです。

それでも、やっと先週くらいから、将来どうしたいかがわかってきたのですよ。そうなるためには、これをして、その前にこうやって…と、段取りが見えたところです。実現させるには少なくとも4年くらいはかかります。だから、いままでと違うのは、目標や目的がないまま働くわけじゃない、ということです。でも結局はそれでは腰掛けにしかならないし、そういうのが今回先方の会社に伝わったということかもしれません。

ちなみにその「将来どうしたいか」のプランには、結婚や出産・育児は全く含まれておりません。せっかく女に生まれてきて、出産にも向いた体型をしているのに残念な話です。
更新久しぶりですが、読んでくださってる方いますでしょうか。ハローワーク行ったり台風13号におびえたりして暮らしておりました。

ところで。先週1社と昨日1社、面接に行ってきました。

先週行った会社は、求人内容の「経理」の仕事は少しで、あとは雑用もありだそうです。「左ハンドルの車で缶コーヒーの買い出し」とか。そういうのは仕事として受け入れる気持ちはあるし、できますが、面接してくださった方の発言。

「ここには会社が6社あってオーナーがいて、それぞれ社長がいる。会社にも営業がいるから、あなたは一番下。みんなに笑顔で接してください。」

笑顔で接するのはわかるけど、「社内での身分は一番下」とはっきり言われると、そりゃあそうだろうけどいい気はしませんよね。入社半年間は社会保険なしだけど能力があるなら昇給何度でもするから許してねということでしたが、なんだかばかにされたような気がして、たとえ採用されたとしても行く気がなくなりました。でも、「オーナー面接もあります」と言われて1週間、連絡がありません。だめだったな、これは。

さて、2社め。ここは1社めと比べるときちんと仕事をさせてくれそうなところでした。「どこか他社受けられてますか」と言われたので上記のことを話すと、「それはひどい。自分なら行かない」と。それはそうですよね…。

で、ここの会社、何も言われてなかったけど往復交通費を出してくれました。驚いたけど、たまにあることだそうです。自転車で行ったのに…ということは秘密でありがたくいただきました。そして面接終わって帰り際に、向こうから手提げ紙袋を持ってこられて、「お持ち帰りください。」こっちでは有名なチョコレート専門店のお菓子の詰め合わせでした。「もらいものですけど…。」

おみやげつきの面接は初めてでした。しかもその会社の商品とかじゃなくて、お菓子。

でも不採用なら、また履歴書書かなきゃいけません。ネットでも作れますが、手書きのほうがやはり印象はいいようです。Wordが一通り使えるという証拠に職務経歴書はPCで作りますけどね。

やっと、ある程度の大まかな目標ができました。そうすると、それから逆算して何をしなければならないかが見えてきました。一足飛びに、無鉄砲に行くのではなく、時間はかかるけれども少しずつ進もうと思えるようになりました。

ちょっと立ち直ったかな。みなさんありがとう。
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