中華圏が好きだったり、テクノばっかり聴いてたり、なかなか定職につけなかったり。趣味・感覚・境遇が同じような人とつながることができたら幸いです。
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YouTubeで、香港台湾ポップス好きだったころに流行っていた曲のPVをいろいろ探して観て感慨にふけっておりました。なぜか大陸の人の心を鷲づかみにして大ヒットした『心太軟』とか、かわいい蘇慧倫の曲とか。ふと、タイトルの「豬頭皮(ツートゥーピー)」という人のことを思い出して検索したら今年の映像が出てきました。うわ、現役だったとは。

この名前は芸名(当たり前)。台湾独立を訴える人で、10年以上前に台湾の当時の政治状況をおもしろく茶化してラップにしたりして(下地にはドリフなんかの日本のお笑いがありそう)、CDジャケットではいまでいうコスプレみたいなことまでしてて(おさげ姿の女装まで)、最初はお笑いの人かと思ってました。実際は台湾大学を卒業しているほどの秀才で、もともとは本名の「朱約信」でフォークシンガーをしていたそうです。

俄然気になりだしていろいろ検索をしてたら、こっちでは来週10月14日から公開のビビアン・スーの『靴に恋する人魚』という映画で、「ジャック社長」という準主役級の役をしていることが判明(映画公式HPのキャスト紹介では主役のビビアン、相手役、「魔女」役、の次に載っている)。現役だった、どころか大化け。

いや、「判明」というか自分が情報を全然追っかけてなかったというだけの話ですけど。

いつも思うことですが中華圏の人はみんな芸達者。アイドルでも顔だけかと思わせて歌唱力が意外にあって演技もばっちりで、中華ポップス好きになった当初はほんとうに驚いたものでした(あんまり映画やドラマを観ていませんが)。先に書いた『心太軟』を歌ったリッチーも、「気のいいおにいちゃん」的な歌手かと思わせていまは俳優もしてるらしいですし。そんな状況だけどまさかあの豬頭皮先生も、とは。ちなみに二人とも当時の所属はロックレコードでした。

ここ何年か元気をなくしてる我だけど、そういう中華芸能世界の存在を忘れていたせいもあるからかもしれません。普段映画を全然観ないしお金もないけど、久しぶりに行こうかな…と思えました。香港台湾の人のパワーには見習うものがあります。ああ、忘れてたほんとに。わたしまけましたわ。
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